まずは、話して整理する
初回無料相談
オンライン60分。代表が直接お話を伺い、
支援できる範囲と進め方を整理します。
打ち合わせでお話しした人間が、そのまま設計し、実装し、検証して納品します。 間に人が入らないぶん、伝わり方も、責任の所在も、はっきりしています。
Representative
営業する人、設計する人、作る人。
その三つを分けないと決めたところから、
この会社は始まっています。
制作会社に発注して、期待した品質が出てこない。原因のほとんどは、技術力ではなく伝言の回数にあります。 営業が聞いた話がディレクターに渡り、ディレクターの理解が制作者に渡る。そのたびに、依頼の意図はわずかに削れていきます。
MakeAIは、その工程を一本にまとめました。最初にお話をうかがった人間が、そのまま実現可否を実機で確かめ、設計し、実装し、納品前の検証まで行います。 規模の大きな案件を大量に並行させることはできませんが、引き受けたものは、必ず動く状態まで作り切ります。
一人で全工程を担うと決めた以上、勘や気合いでは続きません。だから、うまくいったやり方はその都度「スキル」として手順に固定し、 同じ品質が再現できる制作インフラを自分で組み上げてきました。事例集に並んでいるのは、その仕組みから出てきた成果物です。
できないことは、着手前に正直にお伝えします。それが、少人数で仕事を続けるための唯一の作法だと考えています。
Roles
案件ごとに立てる役割は変わりますが、担当する人間は変わりません。工程が進んでも、窓口と品質基準はそのままです。
依頼の背景をほどき、「本当に解くべき課題」を定義します。実現可否の裏取りと、投資対効果の見立てまでを最初の工程で行います。
業務を「判断/作業/確認」に分解し、AIと人の分担を線引きします。引き継げる構造で書くことを、設計上の必須条件としています。
動画・サイト・資料の見え方を統括します。日本語の字形と組版に最後まで責任を持つ工程です。
自動化パイプラインと生成基盤を実装します。公式機能が壊れている状況でも、代替経路を組んで納品まで到達させます。
教材の設計と登壇を担当します。「機能の理解」ではなく「明日の業務での使い方」に着地させることを毎回の目標にしています。
スケジュールと品質ゲートを管理します。出荷前の機械検証をパスしない成果物は、納期より優先して差し戻します。
Principles
「たぶんできます」は言いません。分からないことは調べる、試す、それから答える。順番を飛ばしません。
途中経過の共有は歓迎ですが、「動くはず」の状態では出しません。手元で動いたことを確認してから共有します。
うまくいかなかった検証こそ、早く共有する価値があります。隠して手戻りを大きくしないことを徹底しています。
一度うまくいったやり方は、必ず手順に落とします。同じ発見を二度しないための投資です。
Partners
現在は代表一人の体制で、案件に応じて外部のパートナーと組んでいます。 探しているのはAIに詳しい人というより、「動くところまで作り切ることに執着できる人」です。 職種も雇用形態も問いません。作ったものを見せていただければ、それが一番の職務経歴書になります。
LET’S MAKE IT WORK.
業務のAI活用も、SEO・AI検索への取り組みも。
いまの課題から、必要なことを整理します。