まずは、話して整理する
初回無料相談
オンライン60分。代表が直接お話を伺い、
支援できる範囲と進め方を整理します。
PRODUCTS, LEARNING & RESEARCH
動くツール、伝わる教材、判断に使える資料。
自社で制作した成果物と、その制作内容をご紹介します。
RECENT WORK / 01 · PRODUCT DESIGN

ブラウザで操作できる建築向け4D CADのコンセプトデモです。架空の建築プロジェクトを使い、複雑な情報を見比べながら操作する体験を設計しました。
RECENT WORK / 02 · LEARNING DESIGN

AIに仕事を任せるときの指示、観察、修正、完了判断を扱う教材制作例です。概念の説明から業務の手順へ、段階的に理解できる構成と図解を制作しました。

RECENT WORK / 03 · RESEARCH & STRATEGY

生成AI支援を提供する50社の公開情報を調べ、サービス構成、記事から問い合わせへの導線、公開実績などを整理した調査制作例です。比較表とHTMLレポートにまとめ、サイト設計の判断材料を作りました。
Case 01
図面を読み慣れていない関係者にとって、平面図は伝わりません。構造をレイヤーごとに切り替えて確認できる3Dビューアにすることで、 打ち合わせの前提合わせにかかる時間そのものを短縮します。
仮設・安全計画のビューアでは、要件をAIで抽出したうえで、足場や重機の配置は決定論的なパラメトリック生成で行っています。 生成AIに「それらしい形」を作らせるのではなく、寸法と規則で計算する。安全に関わる領域では、この分離が欠かせません。
Case 02
既製SaaSでは要件が合わない領域に、必要な機能だけを持った軽いツールを作ります。ローカル完結の構成も選べます。
外部APIやビルドが必要な構成は、それ自体が運用リスクになります。必要がなければ、依存ゼロの静的構成を選びます。
機密性の高い分析は、外部送信を行わないローカル完結の構成でも提供できます。
納品後に社内の方が触れるよう、構造と命名を単純に保ちます。凝った実装は、引き継げなければ負債です。
何について、誰に伝えるか。記事制作の出発点を揃えます。
見出しと流れを整理し、書き始める前に全体を確認します。
工程を分けることで、書く作業と確認する作業を整理します。
出典・表現・誤りを確認し、必要な修正へ戻します。
目的に沿う内容かを確認し、完成物として扱います。
Case 03
モーションを効かせたブランドサイトから、機能重視の法人LPまで。共通しているのは 「演出が読み込めなくても、内容は必ず表示される」という設計方針です。
Case 04
日本語の資料は、字形と余白で品位が決まります。見出しは明朝、区切りは極細のヘアライン、塗りは最小限。読み手の集中を邪魔しない体裁に整えます。




スライドは手作業ではなくコードから生成します。文言を直せば全ページが整合したまま再出力されるため、改訂が速く、崩れません。
出力後にPDF化して画像に落とし、全ページを見て確認します。文字のはみ出しや孤立行は、この工程で潰します。
Day別・部署別に分岐する教材は、共通部分と差分を分けて管理します。次年度の改訂コストが大きく変わります。
LET’S MAKE IT WORK.
業務のAI活用も、SEO・AI検索への取り組みも。
いまの課題から、必要なことを整理します。