まずは、話して整理する
初回無料相談
オンライン60分。代表が直接お話を伺い、
支援できる範囲と進め方を整理します。
カメラも、スタジオも、ナレーターの再収録もありません。以下は実際に納品した映像から抜き出した、無加工のクリップです。
Case 01
キャラクターの見た目が途中で崩れる——AI動画で最も多い失敗です。設定を一字一句同じ文言で反復し、連結部にブリッジショットを挟むことで、30秒を通した一貫性を確保しました。
短尺でも「作品」として成立する画質と世界観が必要。ただし実写撮影の予算も期間もない。
キャラクタービブルを作成し、全ショットのプロンプトで逐語反復。素材画像をアセット登録して顔を固定した上で、各ショットを4Kで生成。
15秒×2本を連結し、30秒の4K作品として完成。撮影・キャスティングなしで、ブランドの世界観を映像化。
Case 02
AIツール企業からのご依頼で、新機能のレビュー動画を制作。素材は画面収録2本のみという条件でした。
収録した操作の流れを行単位に分解し、1行=1ナレーションの台本に再構成しました。
行ごとに音声を生成。読み間違えやすい製品名・英字は、読み方を明示して固有名詞の事故を防ぎます。
間延びする操作区間を倍速圧縮し、ナレーションの長さに映像を合わせ込みます。
海外ツールでは崩れがちな日本語明朝を、透過画像として生成してから合成。字形の破綻がありません。
納品前に、フレームを抜き出して表示崩れを、波形を測って音ズレを機械的に確認します。
Case 03
SNSの縦型は、横型の切り出しでは成立しません。フックの位置、文字サイズ、余白の取り方を縦型前提で設計し直しています。
文字起こしのタイムスタンプはずれます。トークン単位のオフセットで再アラインしてから焼き込むため、秒単位のドリフトが起きません。
縦型は最初の1〜2秒で離脱が決まります。結論から入り、理由を後に置く順序で構成します。
いいね・保存・コメントを促す文言は、いかなる案件でも入れません。ブランドの信頼を削るためです。
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「作れます」と言い切る前に、必ず一度作ってみる。
それが、映像制作でいちばん誠実な見積もりの出し方だと考えています。
LET’S MAKE IT WORK.
業務のAI活用も、SEO・AI検索への取り組みも。
いまの課題から、必要なことを整理します。