まずは、話して整理する
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オンライン60分。代表が直接お話を伺い、
支援できる範囲と進め方を整理します。
Insights / Decision guide
方向性を継続して相談したいならAI顧問、担当者が使えるようにしたいなら研修、作る機能が決まっているなら受託開発が検討の起点です。まず「判断・学習・実装・運用」のどこを補いたいかを分けます。
01 / Start here
「AIを導入したい」という依頼だけでは、各社が異なる範囲で見積もります。たとえば資料作成なら、調査が大変なのか、構成を考える時間が長いのか、数字の確認が重いのかで支援が変わります。
現状を「入力→作業→確認→利用」に分け、どの工程に手を入れたいかを書き出してください。改善担当者が誰か、成果物を誰が承認するかまで決まると、相談が具体的になります。
02 / Compare
| 選択肢 | 中心となる役割 | 確認したい成果物 | 社内に必要な役割 |
|---|---|---|---|
| AI顧問 | 業務の選定・試行・継続的な判断と改善 | 改善計画、検証記録、改訂した手順 | 対象業務の説明、判断、現場での実行 |
| 法人研修 | 担当者の理解と実践 | 教材、演習、再利用できるテンプレート | 受講時間の確保、研修後の実践とフォロー |
| 受託開発 | 決めた機能・成果物を作る | 動くシステム、仕様、運用手順 | 要件と受入条件の確認、利用環境の管理 |
| 採用・内製 | 社内に継続的な実行体制を持つ | 組織に蓄積する技術・運用能力 | 採用、育成、評価、担当者を支える体制 |
役割の整理であり、すべての事業者に共通する契約内容ではありません。研修に実装が含まれるか、顧問がどこまで手を動かすかなど、実際の見積もりで確認してください。
03 / Match the scope
同じ部門、同じ作業、同じ期間で比較します。「相談だけ」と「開発・保守込み」を金額だけで並べないようにします。
資料、試作、実装、手順、検証結果の何を受け取るかを明記します。社内の担当者がそれを使えるかも判断します。
入力の準備、AI出力の確認、ツール管理、現場への説明は誰が行うのかを確認します。外部への支払いだけでは負担を把握できません。
相談量、修正回数、外部サービス、他部門展開、納品後の変更の扱いを揃えます。
05 / About this guide
MakeAIのサービス内容と制作・運用方針をもとに、導入検討で確認する項目を整理しています。市場平均価格の調査、各社の優劣のランキング、個別案件の効果測定ではありません。
参照:MakeAIのサービス / 代表メッセージ / 制作例
LET’S MAKE IT WORK.
業務のAI活用も、SEO・AI検索への取り組みも。
いまの課題から、必要なことを整理します。